輸入車専門店 Mars(マーズ)中古車販売・買取 東京都練馬区

Archive

アーカイブ

イグニッションキー

こんにちは。

本日は車に乗る際に必ず必要な“”の話です。

最近では、鍵穴を必要とせず「車に近づく・触れるだけ」で操作できるスマートキーが普及しておりますが

ポルシェのスマートキーは握った時の感触がよく、小さなスポーツカーの彫刻を彷彿とさせるモダンな造形をしております!!

国産車ではお財布に入れて置けるカードタイプのキーがあります。

最新の国産車に指紋認証でエンジンを始動する物も出てきていますね。

どんどん進化していく鍵ですが、アンテナと同じように今後は無くなっていくのかもしれませんね。。

 

濡れているような艶

本日の作業は「磨き」です

Marsコーティングの仕上がりの秘訣でもある下地処理をご紹介いたします

弊社でのコーティングは塗装ブースとまではいかないまでもそれに準じた環境

エアコン完備の完全室内での施工を行っております!

 

 

 

 

 

 

 

写真では見にくいですが細かい水垢がびっしりと・・

それにともない全体がぼけてみえています・・

 

 

 

 

早速磨き上げていきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は2工程で施工いたしました

一度目の磨き上げで傷や水垢を削り取り二度目で仕上げる

理屈は簡単ですが経験を積まなければ務まらない作業でもあります

特に輸入車は塗装やクリアの状態がまちまちの為

素人判断で消せない傷を消そうとボディを痛めてしまい再塗装なんてことにも・・・

 

 

 

 

 

 

 

まさに鏡面仕上げ!!

空の映り込みに艶感!ライトを当て込んだアップでもこの仕上がりです!

この後コーティング剤を塗布してより艶が深みを増すのですが

コーティングは下地の処理が仕上がりの8割を決めると言っても過言ではありません!

最近は輸入車のコーティングだとしても施工する業者がたくさんありますが

施工する場所・施工する人間しだいで仕上がりは大きく変わってしまいます

迷ったときには是非!

車種・年式様々なお車を仕上げてきた経験のある弊社にお任せくださいませ!

バネ下重量

こんにちは!

 

本日はパフォーマンスモデルによく聞く【バネ下重量】について書いていきたいと思います!

 

近年、パフォーマンスモデルは途方もない馬力をはじき出し

一つの指標としてどこそこのサーキット何分台で走っているなど、様々な部分で車が評価されております。更には、徹底的に無駄を削り、減量、減量にて軽量化を果たしています。

 

 

そして、バネ下重量とは、人間で言うところの【靴】に相当するのではないでしょうか!

 

 

重い靴を履いていては軽快に走れないように

車も、足元に重たいものを搭載していては機敏に動くことはできません!

 

 

バネ下には、、、

・サスペンションアーム

・ブレーキキャリパー&ローター

・ホイール&タイヤ

・ハブベアリング

 

 

などなど、沢山のパーツで構成されており、軽量化の代表格は「カーボンセラミックブレーキ」!

 

 

実は、、、バネ下を1kg軽量にすると

バネ上の10kgに相当すると言われているんです!

 

 

それほど、重要な要素ではあるのですが、

バネ下を軽量化しすぎると、全体的なバランスが崩れ、フットワークが悪化する恐れもあります!

 

 

やはり、車は全体的なバランスなんですね!!!

 

 

ホイールなどを交換する際は

是非、その重量などにも注目しバランスを崩さない、程よいカスタムにするとよいのではないでしょうか!

高い競争に打ち勝っても意外と不便の巻

最近都内でもかなりの確率で見かけるようになった、

ナンバープレートの地域表記に続く数字の中にある

【アルファベット】の表記・・・

 

定着してきた感がある希望ナンバー制度の中でも

特に人気のある、「一桁ナンバー」や「ぞろ目ナンバー」などの

抽選対象番号が、品川や横浜、弊社おひざ元の練馬管轄でも

いわいる345などの数字とひらがなの分は枯渇してしまい・・

苦肉の策??というか、その分類番号の中にアルファベットを混ぜた

ナンバーが交付されるようになってきました。

 

当初、【練馬30K】なんてのを目にしたときは、

マンションの間取りかよ?!と思いました・・・(-_-;)

 

で、そもそも人気が高いがゆえに抽選対象となり、

毎週の抽選でも当選人数は一人か二人の高い競争に打ち勝ち、

幸運にも当選し、いざ交付になりますと現在ではほとんどの抽選番号は、

この英語が混ざったナンバーが交付されます。

 

困ったことに、このナンバーで「空港」や、「公共駐車場」など、

割と高級車が集いやすい、設備の良い施設に出向き、

隣接の駐車場などに停めて、いざ出庫!!というときに、

利便性を高めようと接地されている「ナンバー読み取りカメラ」には、

未だ対応していないことが多く、

事前清算や月極車庫などで楽々に出庫しようとしても、

読み取ることができずに、わざわざクルマから降りて

手続きをしないといけないハメに・・・

 

企業サイトなどを見ると随時更新して、

アルファベットにも対応し始めているようですが、

なかなか間に合っていない様子・・・

 

利便性が定着するまでは、

ぞろ目とかの番号ではなく、お誕生日などの番号をおススメします!

 

フジモリ

残りひとつ

本日は作業ではなく現行Gクラス専用収納ボックスのご紹介です!

 

 

 

 

 

 

 

Gクラスのラゲッジスペースは広くはあるのですが

デッドスペースが生まれやすいのです

とはいえ、車用品店などの収納ボックスでは

形も合わず見た目が安っぽくなってしまうため

乱雑に荷物を置かざるおえなくなってしまいます

そこで!こちらのBOXはGクラス専用設計ですので

まるでオプションのような佇まい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしょうか、こちらのG63は内装が黒でしたので

まったく違和感のない仕上がりになっております!

Gクラスをお持ちの方これから購入を検討している方

気に入っていただけましたら弊社にご連絡くださいませ!

こちらの写真と同じものが1組だけ在庫がございます!2022/09/24現在

今後の入荷は未定となっておりますのでお早めにご連絡お待ちしております!

無くなりつつあるもの

こんにちは。

今回は無くなりつつある物のお話です。

年式の古い車には、長いポールアンテナが搭載されていました。

ラジオの電源を入れると自動で伸びる物から、手動で出す物まで。。

しかし、ポールアンテナというのは、風情はありつつも、格好が悪いのも事実。

現在では長いアンテナは姿を消し、技術の進歩により小型で短くなっていきました。

車の形に応じて短縮されたアンテナや、シャークフィンアンテナと呼ばれるサメのヒレの形をしたアンテナが

主流になっています。

ちなみにこのシャークフィンアンテナを採用したのはBMWだそうです!!

ガラスと一体になったガラスアンテナなども普及し始め、アンテナの無い車も増えてきていますね。

次に無くなるパーツは何でしょうか。。

ダウンサイジングターボ。。。

こんにちは!

 

台風が去ったと思えば、新たな台風が発生し

連日の雨に、スカッといかない日々が続いております。

 

 

さて、本日は「ダウンサイジングターボ」について書いていきます!

 

 

私個人としてはダウンサイジングエンジンとは無縁でありたいと思っているのですが

2010年頃から加速しているこの、ダウンサイジングターボ化!

 

徐々に各メーカーが大排気量モデルを廃止、または生産終了アナウンスが流れており、ダウンサイジングエンジン搭載+電気モーターなどのNEWモデルが続々と登場しております。

 

簡単には、排気の圧力でタービンを回し、空気を圧縮。

より濃い空気をエンジンに送り込み、濃いガソリンを燃やせるようにした魔法の装置なのです。

 

過給機の設置により、少ない排気量でパワーを発生させることが出来るのですが

ターボが効き始めるまでに、エンジンの力が非常に弱いことや、カタログ燃費と大きな差が生まれたりとデメリットもあります!

 

もちろん!メリットも多々ありますが、、、

 

 

そんな時代の中、弊社が大好物!大得意としているのが

大排気量の【12気筒】エンジンでございます!

 

 

多少、時代と逆行しておりますが、多数のV12&W12エンジンを在庫しております!

 

 

代表格はやはり、自然吸気(NA)エンジン!

アクセルレスポンスの良さ、直感的なスロットルコントロールは最大の魅力!

 

この先のリセールにも大きく響く重要要素!

この時代だからこそ、NAの魅力を再確認できます!

 

 

そんな魅力的な大排気量エンジン

今後も沢山在庫していきますので、是非お問合せください!

コレに代わるモノを発明したら億万長者の巻

世の中に自動車が発明されてから早100年以上・・・

ハイブリットやEVやら、自動運転やら・・

常に日進月歩な技術で進化している昨今ではゴザイマスが・・・・

 

大昔から基本構造がほとんど変わっていない機能パーツ・・

【ワイパーブレード】

どんな最新型でも、レースカーでも、はたまた航空機でも・・

雨天のときの視界を得る時には必ず使わざるを得ないワイパー・・

 

最近のモデルはガラスの角度も湾曲化しているので、

よくよく見比べるとネオクラシックカーについているモノとは

圧着型になっていたり、最近の新車のガラスは当初から撥水加工されていたりしますが、

根本的な変化はしていないです。

 

細かい実用新案や特許は出ているらしいですが、

ワイパーに代わるようなものは未だに出ていません。

 

将来、断然ワイパーより機能が高いものを発明した人は

間違いなく億万長者と言われています。

 

ワタシも寝る時脳内のメモリーをワイパーで消して

代わる代物を創造する毎日・・・気が付いたらオートクルーズで爆睡しております・・

 

でわまた

 

店長 フジモリ

お車も冬支度

いつもご愛顧ありがとうございます!

台風も過ぎガラリと空気が秋に、朝夜はすこし肌寒くなってまいりました

寒暖の差が激しい時節柄、お体をご自愛くださいませ!

本日の作業はバッテリー交換です!

今回は「マセラティのバッテリーを交換していきます!

キーシリンダーに鍵が刺さっている普通の写真ではなく

バッテリー上がりで鍵が抜けなくなっています・・・

マセラティやベントレーなどでは

バッテリーがあがると鍵が抜けなくなってしまうことがあります

取り外し方もあるのですが今回はバッテリー交換の回なので

またの機会にお話しいたします!

早速交換していきます!

新しいバッテリーに交換し元気なエンジン音を響かせ

鍵も無事抜け一件落着でございます!!

夏にエアコンなどで酷使したバッテリーは

冬に近づき気温が下がると突然再起不能になる場合が多く

冬支度にスタットレスやチェーンを準備するついでに

バッテリーのチェックをお勧めいたします!!

もちろん弊社でもバッテリー交換をお受けしております!

特に輸入車であれば知識豊富なスタッフのいる

Marsお任せ下さいませ!!

Nappa Leather

こんにちは。

本日はメルセデスによく採用されているナッパレザーのお話です。

ナッパレザーは、カスタマイゼーション・プログラム「designo(デジーノ)」において選択することが可能で、

標準ではメルセデスAMG S 63 4MATIC カブリオレやメルセデスAMG GT Sなど多数のAMGモデルに採用されています。

AMG以外でも特別仕様車に採用されることがしばしばあります。

写真は弊社で在庫しているメルセデスマイバッハの内装でございます✨

ナッパレザー(Nappa leather)のナッパは、ワインの産地としても大変有名な

アメリカ・カリフォルニア州にあるナパ(Napa)が語源で、その地域の革加工業者で作られたレザーのことを指していました。

しなやかで柔らかい肌触り、そして手袋用としても重宝されていたように、耐久性も備えた素材です。

肌触り、艶と香り、質感から来る高級感と満足感を是非味わってくださいね。

カーボンブレーキ?カーボン(セラミック)ブレーキ?

こんにちは!

 

台風14号の影響で連日の大雨が続いております。。。

お車の運転には是非とも気を付けてくださいね!

 

さて、本日は「カーボンセラミックブレーキ」について

少々書いていきたいと思います。

 

皆さんもハイパフォーマンスな車をご覧になる際は

その造形や、エンジンスペックなどなど、気になるところではないでしょうか!?

 

その中でも、各メーカーのオプション装備にて、いつも高額なのが

【カーボンセラミックブレーキ!】もちろん交換も高額ですが、、、

 

フェラーリ:FF

 

アストンマーティン:ヴィラージュ

 

この、カーボンセラミックブレーキ、

殆どの方が【カーボンブレーキ】と呼んでいるのではないでしょうか?

 

実は、、、異なる手法で製造されており、用途が違うんです!

 

簡単に↓

 

■カーボンブレーキ

母材がカーボンで、強化剤もカーボンを使用!

温度管理が非常にシビアであり、低くても高くても性能を満足に発揮できない

レースカーで使用され、市販車には採用されない。

 

■カーボンセラミックブレーキ

カーボンにシリカを配合させ、1700℃程度で焼結させることで炭化珪素をコーティングさせる特殊製法にて製造される。カーボンブレーキの性格に加え、高温での形状安定性、耐腐食性、さらには騒音抑制にも優れていると言われております!

 

お乗りの方はお気付きかもしれませんが、とにかく減りません!

そして、ブレーキダストが少ないため、日々のメンテナンスも簡単!そして軽量!

こんなメリットがあるわけです!

 

しかしながら、カーボンブレーキの方が軽量であり、F1マシンのような

1秒を削り出すために、とにかく軽さを求める世界では重要なポイントなのかもしれません。

 

 

ただでさえ高額なブレーキではありますが

ハイスペックかつ高額な車輛、そして、そこに乗る人を守るためのブレーキ!

高額な理由もなんとなく分かる気が、、、

 

 

 

そんな高額カーボンセラミックブレーキ

出会う機会がありましたら、是非ホイールの中を覗いてみてください!

 

おやおや?付けるの忘れたのかぃ?の巻

日々、様々なメーカー、車種を取り扱っておりますが、

モデルによっては必ずやあるはずの機能性、使う必要性があるものが、

探し当てないと中々見つからない、

まるで宝探しのような箇所があります・・・

 

①そこそこ有名?なところでは、旧ジャガーXKシリーズの

トランクオープナーのキー差し込み口はモデルエンブレムの中に潜んでいたり・・

 

②だいぶマニアックではありますが、弊社でも現在絶賛在庫販売中のお宝名車!

ポルシェ944シリーズのトリップメーターをリセットするには・・・

エアコン吹き出し口のフラップ調整の中に潜んでおります・・・

(見つかるかっ!)

 

 

③コレは隠しているわけじゃないんでしょうが、アストンDB9も、

V8ヴァンテージも、フロントガラスのサンバイザーが、

ほぼ意味をなさない大きさと細さで出来ております・・・

設計の時に付け忘れたのではなかろうか??ぐらい、

小さく&細く出来ております。

 

・・・本国英国ではいつも曇ってるから要らない説も・・・(笑)

 

 

以上小ネタ集をお送りいたしました!

また見つけたらご報告します(^^)

 

店長 フジモリ