輸入車専門店 Mars(マーズ)中古車販売・買取 東京都練馬区

Article

記事詳細

法定点検とは

こんにちは。

今回は法定点検のお話です。

皆様は法定点検をご存じでしょうか?

なかでも、2年ごとのタイミングで一緒に受けることの多い、法定点検と車検の違いがわからないという方も多いのではないでしょうか。

法定点検は車検と混同されがちですが、役割や内容もまったく異なります。

1. 法定点検とは

法定点検とは、車が故障なく、快適かつ安全に走行できるかを確認する定期点検のこと。

ハンドルの操作に問題はないか、ブレーキの効き具合は正常かなど、あらゆる面から車の状態をチェックし、必要であれば整備も行います。

2. 法定点検と車検の違いは?

法定点検を車検と混同している方もいますが、車検と法定点検では役割が異なります。

車検は、正式名称を「自動車検査登録制度」といい、自動車が保安基準を満たしているかどうかを検査するもの。

車検も定期的に受けることが義務付けられており、例えば自家用乗用車であれば、新車の初回は3年、その後は2年ごとに受ける必要があります。

車検を受けていないと公道を走ることはできません。

 

一般的な使い方でガソリン車に乗っている方は、法定12ヶ月点検を受ける際にエンジンオイルの交換をお勧めいたします。

きれいなエンジンオイルにはたくさんのメリットがあります。使い方や車種によってさまざまですが、

少なくとも年に一度はオイル交換をすることが推奨されています。

法定点検を受ける際は一緒にエンジンオイルの交換をすることも習慣付けておくとよいでしょう。

 

木下